宮古歯科医師会
by miyako-da
以前の記事
2012年 10月
2011年 10月
2011年 05月
2010年 05月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2008年 12月
2008年 09月
2008年 06月
2008年 04月
2007年 10月
2007年 06月
2007年 05月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


新会長からご挨拶

f0077938_11204633.jpg ご 挨 拶            
               宮古歯科医師会
               会長 倉田英生 

 宮古歯科医師会では4月1日から役員が変わりました。前会長の伊藤篤先生は平成9年から3期9年の任務を終えられました。ご苦労様でした。これから3年倉田英生が会長を務めます。宜しくお願いいたします。
 皆様方も8020運動(80歳で20本以上の歯を持ちましょう)という言葉をご存じと思いますが、日本歯科医師会を始め岩手県歯科医師会、そして地区の歯科医師会でも「8020」をめざしていろいろな取り組みをしております。特に、口腔の2大疾患といわれる「むし歯」と「歯周病」は予防することの出来る病気であることを知ってもらうことが重要と思い数年前から啓発活動を行っています。
 むし歯予防に対しては「乳幼児のむし歯ゼロをめざして」をスローガンに、宮古下閉伊の乳幼児のむし歯を減少させることを目標にしております。その対策として、各種歯科健診はもちろんですが「歯みがきボランティア」活動、そして今年度から宮古下閉伊全域で本格的に開始となりますが「表彰事業」をスタートさせます。むし歯のない子、むし歯を頑張って治療した子を表彰します。
 次に、今や歯を喪失する原因の半数以上を占めると言われている「歯周病」予防の対策です。成人になってからでは遅すぎますので、宮古下閉伊全ての高等学校の生徒を対象に「思春期歯科保健指導」を引き続き行います。歯周病の病態を知り自分自身の健康を保っていく方法(メインテナンス)を習得することができる試みです。
 また、この4月からは介護予防が介護保険に導入になります。その中には口腔機能向上というプログラムがあります。皆さん誰もがいくつになっても快適な生活を送りたいと思います、その中でも特に自分のお口で好きなのもを食べることが大きな喜びの一つではないでしょうか。その為にも、我々歯科医師もそのお役に立てられるように他職種、多業種の方々と連携を取りながら活動していきたいと思います。
 これからも、ホームページを活用して情報を発信し、皆様の歯・口腔の健康つくりに努力していきます。今後もホームページをご利用いただければ幸いです。

  宮古歯科医師会新役員
     会長    倉田英生
     副会長   山本正徳、道又元
     専務理事 橋本佳樹
     理事    久保宮幸、中居英司、昆亜紀夫、木澤貴洋
[PR]
by miyako-da | 2006-04-12 11:30
<< GW診療状況 3月21日春分の日 >>